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Organic CC’Cooking & Diet

「人類最適食」
=オーガニック&伝統的食べ方
を学びましょう。

Organic CC’Cookingマイスター、
Organic CC’Dietマイスター資格を
取得することができるコース。

オーガニックに関しては、
オーガニックフードマイスター講座で学んでください!

・Basicコース
・Advancedコース

 

 

現生人類発祥から20万年。
遺伝子をひもとくと、世界中に拡散していく中でさまざまな食べものを栄養源として取り込むために超雑食となり、住み着いた土地の環境に適応し、エピジェネティックな遺伝子変異を重ねて今に至ったことが分かります。

ただし、つい200年前まで、どの地域の人類もオーガニックフードだけを口にしていたことは共通しています。

これらを踏まえ、“オーガニックへの回帰”と“環境因子を重視した伝統食”を両輪とし、
「私たちは、今、何を食べるべきか」を極めて具体的に学んでいく講座です。

Organic CC'Cooking & Diet

1)細胞進化の歴史から考える
太古の海の環境がルーツ、エネルギーベースを作ったのは光合成、細胞共生から多細胞化へ(腸は最初の器官、腸内細菌叢の重要性)陸上進化、植物に依存する動物のいのち

2)原始霊長類からヒトへの過程での遺伝子変異
ヒトのルーツは熱帯雨林の環境
世界中に拡散⇒様々な人類⇒食べものの違い 
アウストラロピテクスからホモサピエンスへ 
渡りから定住へ

3)農耕牧畜、文明がもたらしたエピゲノムの変化

Course

2026年4月より、受講方法が変わります。基本的に調理は基礎科月1回、研究科月1回開講します。新クラスもシニアクラスも共通開講します。(新学期は年1回となります。)

Organic CC’Cooking 基礎科・シニア基礎科

受講後6ヶ月間を基礎科、それ以降をシニア基礎科とします。
調理の部(基礎科・シニア基礎科)
毎月1回・120分(年間12回)第3木曜日10:30〜
理論の部(基礎科)
毎月1回・60分(年間12回)第3木曜日14:00〜
理論の部(シニア基礎科)
毎月1回・60分(年間12回)第3木曜日15:30〜
4月START
2026年 4/23、5/21、6/18、7/16、8/20、9/17、10/22、11/19、12/17、2027年 1/21、2/18、3/18

※基礎科・シニア基礎科、研究科は連動しており、受講は基礎科・シニア基礎科・研究科合計2年間の連続受講を基本とします。ただし、生徒都合による複数年の越年受講も可能とします。

調理の部
1回・・・5,500円(税込)
12回[前納]・・・66,000円(税込)
2回[分納]・・・33,000円(税込)×2
4回[分納]・・・16,500円(税込)×4
(食材費別途 ※オンライン受講の方は食材費不要)

理論の部
1回・・・5,500円(税込)
12回[前納]・・・66,000円(税込)
2回[分納]・・・33,000円(税込)×2
4回[分納]・・・16,500円(税込)×4

Organic CC’Cooking 研究科

調理講師(Organic CC’Cookingマイスター)
理論講師(Organic CC’Dietマイスター)
調理講師+理論講師(Organic CC’Cooking & Dietマイスター)

調理の部:毎月1回・120分(年間12回)/第3水曜日10:30〜
理論の部:毎月1回・60分(年間12回)/第3水曜日14:00〜
4月START

198,000円(税込)
調理実践講座または学習講座のみ受講…各99,000円(税込)
調理講師(Organic CC’Cookingマイスター)165,000円(税込)
理論講師(Organic CC’ Dietマイスター)165,000円(税込)
調理講師+理論講師(Organic CC’Cooking & Dietマイスター)275,000円(税込)

調理講師(Organic CC’Cookingマイスター)
12ヶ月の献立12種類提出の上、下記①②の総合点により合否を決定します。
①その内容が、六訂栄養所要量の推奨例を満たしているもので、かつ使用食材が本科の基礎理論に対応しているものであるかを判定
②12ヶ月の献立の中から一つを選び(選考:本部)、その調理の実習試験により到達度を判定

理論講師(Organic CC’ Dietマイスター)
2年間学んだテキスト内容についての理解度を計る筆記試験により合否を決定。本試験前には模擬講座があり、合格に向けての学習サポートもあります。

資格取得後には、就職先の紹介、本部の仕事依頼を始め、さまざまな活動支援を行います。

Beyond Organic上本町事務所
大阪市中央区上汐2-5-14ワカミズビル4F(Q.T.8谷町店のあるビルです)

基礎科・研究科ともに調理の部は、毎月現地参加が基本となります。もちろん、オンラインライブ参加、録画視聴参加も可能ですが、リアルタイム参加を推奨します。

学習講座にはAIのサポートがつきます。

研究科・調理の部では予め月初めに「研修課題レシピ」をバランス表&チェックシートとともに送付します。マイナスとプラスのフードプランニングを自分で行い、講習に備えてください。​バランス表もチェックシートも提出いただければ、コーチングを行います。

Curriculum

基礎科・調理の部:12ヶ月のカリキュラムメニュー

4月
玄米粒で作るパン:イタリアンソーダパン/にんじんシチュー/スタッフ・ド・ピーマン/パフェサラダ
5月
キヌアの使い技 ①:大きなポトフ/キヌアのピザとピザソース/豆とナッツで手作りマヨネーズ&スティックサラダ/豆乳グルトムース
6月
キヌアの使い技 ②:ピアディーナ・夏野菜のサンド/カレーソースで食べる手作りソーセージ(鹿肉とナッツ)/野菜の冷たいポタージュスープ/ドラシロレモンスカッシュ
7月
玄米でクレープ:カボチャシートのオムライス(手作りケチャップととんかつソース)/玄米ミルクドレッシングで海藻サラダ/真夏の野菜スムージー
8月
玄米でタルト:夏野菜のキッシュ with バ ジルソース/手作り大豆ミートと青ピーマンのソース/赤じそのパフェ/特許製法 水中粉砕米粒食パン
9月
お米でパスタ:玄米のラザニア/お豆のミートソース/ナッツミルクのホワイトソース/キヌアとナッツの マッシュポテト/焼き野菜 盛り合わせ/穀物カスタードの果物サラダ
10月
お米で中華の皮:米粉の点心 3 種(エビ餃子・肉まん・ナッツ餡の饅頭)/玄米ミルクで秋の野菜炒め/浸漬出汁で作る薬膳中華スープ
11月
雑穀鍋:小豆蒸しご飯/温まる雑穀雪見汁/豆腐の松風焼き/秋の根菜サラダ
12月
米と豆の製菓:ブッシュ・ド・ノエル/サーモンシチュー/リースサラダ
1月
発芽モードの玄米粥:早春の野草粥/カラフル雑穀蒸し団子/白ネギの辛子味噌和え/青汁と人参寒天
2月
白米使い技 ①:ちらし寿司(かぼちゃの玉子焼き風と鮭のでんぶ)/筍とくこの薬膳甘酢和え/赤大根の花仕立て/フルーツ蜜豆
3月

白米使い技 ②:豆白米と豆腐のかば焼きどんぶり/山菜の天麩羅/山菜のお浸し3 種/キウイ大福

基礎科・調理の部:食材の準備と調理法の伝授(CC’Cookingノウハウ)録画ファイルをまとめて配信

1
食材の準備
2
CC’Cookingノウハウ
①玄米ミルクの作り方と利用法
②玄米パウダーの作り方と利用法
③大豆の扱いと利用法(煮豆、豆乳とおから、ペースト化)
④ドライフルーツの利用法
⑤ナッツの利用法
⑥玄米ミルクベースの発酵とドライフルーツ酵母ベースの発酵
⑦米粒から食パン特別演習

基礎科・理論の部:伝統食を科学する12の理論

理論- 1
主食とはエネルギーの主体 遺伝子多型と主食のバリエーション
理論- 2
ミトコンドリアを学び、エネルギー代謝を知ろう
理論- 3
適正カロリーバランスを守る 日本人の体質に適した食養①
理論- 4
糖質と糖を学ぶ
理論- 5
時計たんぱく質「食べる」を支配する仕組みとは
理論- 6
ビタミン・ミネラルの役目(食べ物と酵素の働き)
理論- 7
食物繊維と腸内細菌 日本人の腸内細菌は特別にユニーク
理論- 8
たんぱく質の正体
理論- 9
脂質の正体
理論-10
旬の食材の学習&野菜からもらう栄養
理論-11
食源病の正体 日本人の体質に適した食養② マイナスのフードプランニングとプラスのフードプランニング
理論-12
食物アレルギーをはじめとする食事由来の諸病変対応のテクニック 日本人の体質に適した食養③

研究科・調理の部:12ヶ月の旬を生かす推奨メニュー

1月 
蓮根飛竜頭の餡かけ/青菜の巻き寿司/藤の花寿司/豆腐でかき玉汁風/羊羹
2月 
雑穀ご飯/鮭の粕汁/早春のお浸し/精進伊達巻き/ドライフルーツトリュフ
3月 
梅の餅米ご飯/カラフル焼売/早春野菜の八宝菜/昆布スープ
4月 
雑穀ソーダパン/コロッケと果物ソース/モック目玉焼き/鮮やかパフェサラダ
5月 
味噌グラタン/生野菜入りのヌードル寒天スープ/果物ういろう
6月 
ナッツのスパゲティーカルボナーラ(手作りパスタ)/ロールキャベツ/食べられるお花のサラダ&唐揚げ風小魚のドレッシング
7月 
ターメリックライス/カツレツカレー/ポテトサラダ/オレンジバスケット
8月 
天然酵母使用のパンのバリエーション/酢豚風トマト餡かけ野菜/穀物プリン
9月 
中華ちまき/ナッツと野菜の炒めもの/栗のお菓子/葛のとろとろスープ
10月 
手作り豆腐と麻婆スープ/果物いっぱいの杏仁豆腐/コリコリ食感の酢の物
11月 
ライスペーパーで食べる青椒牛肉/中華風ポトフ/根菜蒸しパン
12月 
ミートパイ/芋のロールケーキ/具入りコンソメスープ/クリスマスカラーのサラダ

基礎科・理論の部:レシピ研究応用(伝統食への栄養学的アプローチ)

応用1 
(1)野菜の選択と調理法の決定 (2)旨みの添加(食事はおいしくなければ満足感が得られない)
応用2 
(1)炭水化物(糖質)の適正摂取 (2)油(脂)調理の盲点
応用3 
(1)献立の作り方 (2)たんぱく質の適正摂取 (3)だしと旨み
応用4 
(1)米のGI値の調整(正しい炭水化物摂取) (2)玄米の食物繊維
応用5 
(1)甘味の調整 (2)野菜・果物の重量の目安 (3)脂質の適正摂取推奨①/不飽和脂肪酸の適正摂取
応用6 
(1)酢の効能 (2)食物繊維の利用効果(=腸の健康) (3)ビタミン・ミネラルの適性摂取
応用7 
(1)ビタミンB群の適性摂取 (2)カルシウムとマグネシウム、ビタミンD(神経伝達に必要なカルシウム、骨の新陳代謝に必要なトリオ) (3)ビタミンCの摂取推奨①
応用8 
(1)ビタミンEの適性摂取 (2)ビタミンCの摂取推奨②(摂取の注目点)
応用9 
(1)脂質の適性摂取推奨②レシチン (2)たんぱく質制限が必要なケース(腎臓病)
応用10 
(1)たんぱく質の適性摂取 (2)ミネラルの適性摂取/鉄不足発見のための検査項目「フェリチン」
応用11 
(1)発酵食品の効能
応用12 
(1)消化吸収をよくするための工夫 (2)良い食べ合わせの事例集まとめ

基礎科・理論の部:伝統食を理解する24の理論

学習-1
ホメオスタシス
学習-2
健康食のための発達人類学・気候変動学・環境考古学
学習-3
ヒトの生理機能の理解
学習-4
ミトコンドリアとエネルギー活性
学習-5
交感神経・副交感神経と免疫力
学習-6
穀物の食べ方・発芽モードと焙煎
学習-7
野菜の食べ方
学習-8
動物性たんぱく質(重肉類と魚介類)と植物性たんぱく質
学習-9
脂肪の正体
学習-10
エネルギー摂取バランスPFCと適切カロリー
学習-11
空のカロリーとは?エネルギー代謝の3体系
学習-12
生命活動を握る酵素・補酵素
学習-13
ビタミン(バイタルアミン)と必須アミノ酸・必須脂肪酸・微量栄養素
学習-14
人工毒と自然毒
学習-15
安全の食材と健康
学習-16
進む環境汚染を考える
学習-17
食物アレルギー対応と食源病・CC’Cookingの食材適正技術
学習-18
食べものと酵素の働き
学習-19
不適切な食・不自然な調理の変遷
学習-20
代替医療とサプリメントの実情
学習-21
近代医学とその他の健康食提案のその矛盾点
学習-22
CC’Cookingの誕生と基本理論サマリー
学習-23
常に進化するCC’Cookingであるための最新情報(進化医学より)
学習-24
特許製法から作る特許レシピ 山本朝子ノウハウ使用のためのルール

Lecturer

山本 朝子

山本 朝子

Yamamoto Asako

Beyond Organic株式会社 会長
Organic CC’Cooking & Diet School 会長
山本朝子プロダクション 代表
安心・安全な食「オルター」顧問/オーガニック給食コンサルタント

現在、教育テック大学院大学において、オーガニックマーケットの活性化について研究中

大阪大学外国学部英語学科卒(旧大阪外国語大学)。
お菓子づくりを今田 美奈子氏に、世界各国料理の基本と家庭懐石料理を田辺 哲子氏に学ぶ。1999年よりアトリエ・グリーンゲイブルズを主宰。「赤毛のアンを原書で読む会」をベースに、ありのままの自然に寄り添う「衣・食・住」の提案を始め、野の草花によるフラワーアレンジメント教室、手縫いのクラフト教室などを開講。食部門においては徹底して安心・安全を追求しながら、アレルゲンフリー&シュガーフリーレシピを豊富に展開。悩みを抱える多くの主婦が通うようになり、2004年、医学博士 吹野 治氏に顧問医を依頼し、CC’Cooking&Diet(Cultural Cretives Cooking & Diet)Schoolを立ち上げる。
以降、アトリエのみにとどまらず、オーガニックコンサルタントとして国内外を飛び回る日々を送る。穀物粒を水中粉砕することでパンやケーキ、クリームやルーベースを作り出す特許を取得しており、2019年、この特許による調理法を普及するためにグレインズイニシアティブ(特定非営利活動法人)を設立(現在はBeyondOrganic株式会社の一部門として存続)。著書に、「アレルギー対応 簡単おいしいごはん」(グラフ社)、「ミキサーでつくる発芽モード玄米・雑穀レシピ」(パッションワークス社)、「アレルギーっ子の安心レシピ大百科」(家の光協会/共著)がある。

Voice

まっとうな食材を正しい調理法で食すこと。1日に野菜と果物を合算で500g摂ること。…シンプルなことですが、それがどれほど大切なことだったのか、命あるうちに教わることができて良かったと心から実感しています。

主人が糖尿病を発症し、眼科では「糖尿病が原因で網膜剥離しかけている」、内科では「足首の脈が弱くなってきているので切断の可能性もある」と診断されました。本人も家族も大きなショックを受けましたが、諦めずに毎日の食を整えていくことで、失明も足の切断も回避でき、血糖値・血圧ともに安定。おかげさまで病院を卒業することが出来ました。
オルターに出会い、朝子先生から食材の選び方や調理法を学び続けていたことが回復に結び付いたと感謝しております。

オルターの食材で朝子先生の調理法を実践するようになってから、家族みんな風邪をひかなくなり、ほとんど外食をしなくなりました。娘は憩室炎による腹痛がなくなり、毎日を明るく過ごせるようになったと喜んでおります。

家族の健康のためにとCC’Cookingを受講しましたが、毎日実践していくうちに、更年期でふさぎ込みがちだった自分のメンタルの調子までいつのまにか良くなっていることに気づきました。食は、身体だけでなく心の健康まで左右するのですね。

いままで色々な料理教室に参加してきました。”新しいレシピを習ってレパートリーを増やす”という他の教室とは異なり、Organic CC’Cookingは”食べ方を通して生き方を学ぶ”とでも言うべき奥深い内容で、学んだことが一生の財産となりました。
娘にも、“大切な嫁入り道具”として結婚前に受講させたいと思っています。

いま自分が手に入れられる中で一番安心できる食材を求めてオルターに入会しました。そして、最高の食材なのだから、最高の調理法で料理して食べたいと考え、CC’Cookingを受講中です。まだまだ未熟ですが、これからもよろしくお願いします。

Organic CC’Cooking & Dietへの受講申込

お申し込みいただきましたらお振込の案内をさせていただきます。お申し込みの確定はご入金の確認後とさせていただきます。
ご入金確認後受講票をお送りいたします。

※ご入金のキャンセルはご遠慮いただいておりますのでご了承ください。
※やむをえず欠席される場合は、次回以降に振替受講をお願いいたします。
※受講料の払い戻しには応じられませんのでご注意ください。