お米deクッキング

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山本朝子特許製法で作る米粉100%食パン、「一回習えば、だれでも作れる!」「超簡単、絶対絶対失敗しないので!うれしい!」「おいしい、味が最高!」「主人でも、子どもでも作れる!」と大人気。

食パンと成形パンを、玄米ミルクと甘糀、米粉の100%米由来の材料と天然酵母で作ります。


グレイニズム普及活動について
グレイニズム=正しい穀物の食べ方の普及(特に玄米などの未精白の穀物)について、
お米でクッキングコースを始めるにあたり、しっかりお伝えしておこうと思います。

まず、グレイニズムは、穀物をたくさん食べることを推奨しているのではありません。
かといって、穀物を食べない方が、より健康的である、人体の生理に合致しているとの考え方を推奨しているわけでもありません。
グレイニズムは、穀物を正しく利用する、つまり、正しく育て、正しく食べるための指針を示すものです。


穀物と人類 穀物を食べる事=糖質を摂取すること、言い換えると炭水化物を主要エネルギー源としてうまく利用することは、当節の糖質制限の流行やケトンダイエットによる過度な痩身方法の広告などのせいで、ともすれば、脇に追いやられがちとなってきました。
穀物を食べると病気になるとか、糖質を食べない方が良いのだ、果ては、人類は穀物に適応していないのだ・・・とか、言われていますね。
糖質制限やケトンダイエットは、ある種の生活習慣病の根治に非常に有効な食事法ですが、例えば、子どもたちを健康に育てるための基本食ととらえてもよいのでしょうか?日本は穀物を栽培しない未来へと向かうべきであるというのでしょうか?それとも、穀物は家畜のえさであり、バイオ燃料の原料であるべきだというのでしょうか?
WHOや厚生労働省が推奨するカロリーバランスは、もはや時代遅れで、間違ったものとされてしまうのでしょうか?

さてはて、何はともあれ、毎日の生活はいったいどうすればよいのだろうと悩む人も多いはずです。たくさんの疑問が付きまといます。

人類の文明を生んだ「穀物農耕」が間違っていたというなら、日本の歴史は言うまでもなく、文明の開化や人類の増加も可能ではなかったでしょう。また、74億人の地球人口が、ケトンダイエットを行い、タンパク質を主食とすることなど、食糧調達上ありえないのではありませんか?狩猟採集で定住して食べていくことができなかったからこそ、牧畜農耕の導入に至ったのです。たとえば、狩猟採集民族は、10km四方の土地に約3~4人しか定住できないといわれています。


毎日の穀物食適応 毎食一膳分のごはん150gほどは、元々のお米の重量では65gほど、ちょうど片手で掌に乗るくらいです。これを食べて病気になるなんて、もし、これが真実なら、穀物は習慣性のある「薬物」扱いされるべきであるという人もでてくるでしょう。すでに、小麦は、含有グルテンが麻薬様物質である」といわれていますね。
こんな風に、時代に嫌われていっている穀物を、人類の英知を駆使して、うまく利用して健康になる!その要が、山本朝子の特許製法CC’Cookingノウハウによる食べ方の提案です。

「毎日の食生活に不安を覚える。」「もっと、食の真実について解き明かしてほしい!」いう方は、山本朝子が主宰する料理教室、資格講座、普及イベントで、さらなる情報を得ていただきたいと思います。メルマガも発信中です。



パンの製法には、山本朝子特許製法が含まれます。ご家庭での利用については問題ありませんが、商用の利用には、グレインマイスター資格講座の受講、資格試験の合格、特許契約が必要です。無償であっても、料理教室などを開催して他人にノウハウを伝えたり、製法をホームページやブログに掲載したりすることはご遠慮ください。